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古物商許可番号:神奈川県公安委員会 第452640003578号

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掛け軸の店頭買取・持込買取|予約から当日の流れまで

掛軸の持ち込み買取は全国41店舗で受け付けています。その場で査定額と根拠をお伝えし、ご納得いただければ当日中にお支払いまで進みます。予約方法と必要なものをご案内します。

桐箱に納めた掛軸を段ボールへ梱包する手元(店頭買取・持込買取/イメージ)

店頭買取(持ち込み)でできること

このページの要点

  • 掛軸の持ち込み買取は全国41店舗で受け付け、その場で査定額と根拠をお伝えします。
  • 所要時間:掛軸1〜数本で30分から1時間程度が目安です(点数が多い場合は前後します)。
  • 持ち物:運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、共箱・箱書・鑑定書などの付属品をお持ちください。
  • 予約:受付は24時間で、ご来店は事前にご連絡ください。担当者が地域を巡回している場合があります。
  • 向かない場合:本数が多いとき、屏風など大型品があるときは、無理に運ばず出張買取をご利用ください。

店舗に掛軸をお持ちいただき、その場で査定します。査定料はいただきません。金額をご覧になったうえでお断りいただいても費用は発生しません。

  • 掛軸の査定額を、その場で根拠とあわせてご説明します
  • 肉筆か複製か、作者は誰かといった確認も同時に行います
  • ご納得いただければ、当日中にお支払いまで進みます
  • 掛軸以外の書画、色紙、版画、古文書なども同時に拝見します
  • 売却をお決めになっていない段階での確認だけでも構いません

店頭の利点は、実物を前にした説明が受けられることです。「この落款はこの作家のもので、この部分の折れがこれだけ響いています」といった説明を、現物を指しながらお聞きいただけます。写真では伝わりにくい紙絹の質感や墨の乗りも、その場で確認できます。

持ち運びが難しい場合や本数が多い場合は、ご自宅まで伺う出張買取もご利用いただけます。

持ち込み買取の当日の流れと所要時間

ご来店から終了までの流れは次のとおりです。掛軸1〜3本であれば、30分から1時間程度が目安です。

  1. 受付でお品物をお預かりし、簡単に内容を伺います。入手の経緯や来歴が分かればお知らせください。
  2. 査定担当が拝見します。落款と印章、本紙、表装、軸先、桐箱を順に確認します。ルーペを使って肉筆か複製かを判別します。
  3. 査定額をご提示し、評価した点と減額した点の内訳をご説明します。
  4. 金額にご納得いただけた場合のみご契約となります。ここで本人確認書類のご提示をお願いします。
  5. 買取書類にご記入いただき、その場でお支払いします。

点数が多い場合、真贋の検討に資料の照合が必要な場合、第三者機関の鑑定をご案内する場合などは、お預かりして後日ご連絡することがあります。その場合もお預かりの控えをお渡しし、費用はいただきません。

お急ぎの場合は、事前に写真をお送りいただくと当日の確認が短くなります。LINE写真査定をご利用ください。

持ち込み時に必要なもの(本人確認書類・付属品)

ご来店の際は、次のものをご用意ください。

本人確認書類(必須)

古物営業法にもとづき、買取の際は本人確認が義務づけられています。氏名・住所・生年月日が確認できる、有効期限内の書類をお持ちください。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 健康保険証(住所の記載があるもの。補助書類をお願いする場合があります)

記載の住所が現住所と異なる場合は、公共料金の領収書など住所を確認できる書類を添えてください。18歳未満の方との取引は行っておりません。

付属品

桐箱、二重箱、太巻添軸、鑑定書、極め書、購入時の領収書や画廊の栞、展覧会の図録など、軸に関わるものはすべてお持ちください。真贋や来歴の確認材料が増えるほど、評価の幅を狭めてご提示できます。

法令上の位置づけは古物営業法に基づく表示で説明しています。

よくある誤解:掛軸は丸めて紙袋に入れて運べばよい

巻いたままの軸でも、袋の中で転がると軸先が欠け、本紙に折れが入ります。桐箱があれば箱ごと、なければ薄紙で巻いて緩衝材で包み、横にして運んでください。運搬中の傷みはそのまま減額につながります。

掛け軸の持ち運び方と梱包の注意

運搬中の破損は減額の原因になります。次の点にご注意ください。

  • 桐箱がある場合は、箱に入れて運ぶ
  • 箱がない場合は、巻いた状態で薄紙(新聞紙は避ける)に包み、上から緩衝材を巻く
  • 巻緒はきつく締めすぎない。締めすぎると本紙に折れが入ります
  • 横に寝かせて持つ。立てたまま運ぶと自重で軸木がずれることがあります
  • 雨の日はビニール袋で覆う。湿気は本紙とカビの大敵です
  • 車で運ぶ場合は、後部座席か平らな荷室に置き、上に物を載せない

運ぶ前にやらないでください

汚れが気になっても、拭いたり払ったりしないでください。乾いた布でも表面の絵具を落とすことがあります。カビが出ている場合も、そのままの状態でお持ちください。見た目を整えようとして手を入れると、かえって評価が下がります。

屏風、額装の大型作品、本数が多い場合は無理に運ばず、出張買取をご利用ください。保管方法は掛軸のしまい方・保管方法もご覧ください。

持ち込みでの買取価格の目安

持ち込みだからといって金額が変わることはありません。査定の基準は店頭・出張・宅配のいずれも同じです。参考として、種別ごとの価格帯を示します。

持ち込みでの買取価格帯の目安
掛軸の種類買取価格帯の目安
近代日本画の大家(真筆)30万〜300万円
中堅・地方画壇の作家5,000〜10万円
茶掛・禅語の一行書2万〜50万円
中国書画(近現代の著名作家)3万〜200万円
無落款・作者不明の古軸1,000〜3万円
木版・印刷による複製掛軸0〜3,000円

掲載価格について

市場動向・作品の状態により変動します。掲載価格は過去の取引をもとにした目安であり、買取価格を保証するものではありません。

作家別の目安は作家別 掛軸買取価格一覧、金額の決まり方は掛軸の査定基準をご覧ください。

予約方法と混雑しにくい時間帯

ご予約なしでもお持ち込みいただけますが、事前にご連絡いただくと担当者と査定の時間を確保でき、お待たせせずに済みます。とくに次の場合は事前のご連絡をおすすめします。

  • 掛軸が5本以上ある場合
  • 屏風や額装の大型品を持ち込まれる場合
  • 高額が見込まれる作家の作品をお持ちの場合
  • お急ぎで、当日中にお支払いまで済ませたい場合

ご予約は、LINEまたは申込フォーム(メール)から承っています。ご希望の店舗、日時、お品物のおおよその内容をお知らせください。写真を添えていただくと、当日の確認がさらに短くなります。

受付は24時間承っており、ご来店は事前連絡制です。混雑しにくいのは平日の午前中から昼過ぎにかけての時間帯です。土日祝日や夕方以降はご来店が重なりやすいため、ゆっくり説明を聞きたい場合は平日をご検討ください。

お申し込みは無料査定お申し込みから、写真の送付はLINE写真査定からどうぞ。

全国41店舗の一覧・所在地とアクセス

北海道から鹿児島まで、全国41店舗で持ち込みの査定を受け付けています。全店舗の一覧、所在地、最寄駅、受付時間、古物商許可の表示は対応エリア・全国41店舗にまとめています。

主な地域の対応内容は、次のページからご確認いただけます。

上記以外の道府県の店舗も対応エリア・全国41店舗から探せます。

持ち込みが難しい場合の出張・宅配

店舗が遠い、本数が多くて運べない、大型品があるという場合は、他の方法をご利用ください。

出張買取は、ご自宅まで伺って査定します。査定料も出張料もいただきません。蔵や押入れからの搬出もお手伝いしますので、重いものを動かしていただく必要はありません。掛軸以外の書画や道具類も同時に拝見できます。訪問購入にあたるため、契約書面の交付と8日間のクーリング・オフについてもご説明します。

宅配買取は、梱包キットを無料でお送りし、送料と返送料もいただきません。ご自分の都合のよい時間に発送でき、離島を含む全国から受け付けています。

まず金額の目安だけ知りたい場合はLINE写真査定が便利です。方法ごとの比較は掛軸の買取方法4種類の比較をご覧ください。お申し込みは無料査定お申し込みから24時間受け付けています。

よくあるご質問

掛け軸は予約なしで持ち込んでもよいですか

持ち込み買取ができる店舗はどこにありますか

持ち込み査定にどのくらい時間がかかりますか

持ち込みのときに必要なものは何ですか

何本まで持ち込めますか

持ち込みでいくらくらいになりますか

掛け軸を店舗まで運ぶときの注意点はありますか

掛け軸以外の書画も店舗で見てもらえますか

査定額に納得できない場合は断れますか

LINEで無料査定申込フォームで相談
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